参考本 の最近のブログ記事

ブルータスの朝ごはん特集

すでにバックナンバーですが、先月私がマッサージ屋さんに行った、施術が終わったあとにお茶を飲めるのですが、そこに置いてあったブルータス。朝食特集がとても気になりました。買おうと思って翌日書店に行ったら、すでに次の号が。。マッサージ屋に行ったのは6月14日だったんですね。惜しい!

でも、AMAZONは便利です。バックナンバーでもすぐ買えます。(BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/15号 [雑誌]

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著名人の朝食を公開してたり。田原総一郎さんは20年間変わらず定番を食べてるとか。

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京都の喫茶店のモーニングを特集してたり。このジャムトーストにゆで卵、コーヒーというのがたまりません!
昭和の香り・・・?ってか、私が食べてきた朝食とはなじみのないものだけど、こういう簡単なモノっていいなあって。当たり前にあるもの。あ、和食でもそうだけどね。

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韓国の朝ごはんも。朝からキムチきたーって(笑)。ずっと昔にソウルに行った時、街の食堂でこういうメニューだったなあ。あえてホテルの朝食じゃないのを食べようって出かけて。

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アメリカ。アメリカには実は一度も行ったことないんですけど、子供の頃に家にあった雑誌「暮らしの手帖」で、アメリカの朝食特集というのがあって、その印象がいまだに強い。もちろん、パンケーキの(笑)。今はパンケーキがどんなものかわかるけど、あの当時、「ホットケーキ」はあったけど、「パンケーキ」ってなんぞや、「クレープ」とも違うのか??ってものすごい興味深々だった。

朝食って、食事の中でもすごく「暮らし」が現れるものだと思います。
朝ごはんをちゃんと食べるって、幸せなことだなーって思ったり。ゆとりの象徴?
そして、あれこれこだわらず、淡々と食べられるメニューであるのが一番ですね。



BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/15号
触発されて、朝ごはんを見直したくなります。

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デンマークのインテリア雑誌2 北欧スタイルはステキ

引き続き、もう1冊買ってきた雑誌のご紹介。
デンマークは北欧だけあって、街中のディスプレイなんかも、すてき~~っと思わせるものが多かったです。国を挙げてデザインで勝負してるんでしょうな。
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この雑誌は前述のものより、クリエイティブ的というか、料理レシピ、テーブルセッティングのノウハウも紹介されててライフスタイルすべてについて提案をしているように思えました。(前述の雑誌と姉妹誌なのかまったく別なのか不明。なんといってもデンマーク語は読めませんで。)

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オサレな人のお部屋の事例なのですが、「静岡茶」って・・・。
日本風はイケてるってこと?
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この方のおうちの間取り図まで掲載。バスタブのタイルの模様が斬新ですなあ。日本的には考えられない。。お風呂のことって「Bad」っていうのかしら・・・。

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この号は、写真のランプシェードみたいに、独創的なものを

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作っちゃいましょーって特集が組まれてました。

この雑誌はwebサイトを持っていて、そちらもなかなか充実している模様。
インスピレーションの源になりますね。

http://www.boligliv.dk/

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デンマークのインテリア雑誌

すでに1年半前、2009年10月のことですが、イタリアに友人を訪ねていった帰りに、乗り継ぎ地のコペンハーゲンに滞在。書店でインテリア雑誌を買ったので今更紹介。

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「BOLIG」という雑誌。「家」という意味のよう。数ある雑誌の中でもなかなかスタイリッシュな雰囲気のものです。

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事例もいろいろ掲載されててたとえばピンク大好きな女子の部屋とか。

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個人的にこのクッションカバーが好き。

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バスルーム特集が組まれているようで、ステキだなーと思いつつも、やっぱバスタブはないのね・・・とか、奥のシャワースペース、ガラス戸がついているけれど足元の水の流れはどうなるんだろう・・・。手前は洗面所とトイレだし。置いてある椅子(?)が木製に見えるのだけど、湿気でカビたりしないの??とか。日本とは気候状況も違うから、それほど心配ないのかな・・・とあれこれ妄想。
でもそんなことよりも、すごく気になったのは・・・
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この雑誌の折り込み。調理器具メーカーの冊子のようだけど、

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裏面に何かこう、和風な雰囲気満載なんですが。こういう施設があるのかな?禅思想に基づいた。デンマーク語、ひとっつも読めないのでなんともわからないけど(もしわかる人がいたらこれが何の広告なのか教えてください!)。
ただこの時期、日本ブームだったようで「禅」とか「緑茶」とか、雑貨屋さんにいってもやたら見かけるキーワードでした。

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「先生」シリーズの包丁があるようです。

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今月のmadame FIGARO 狭いキッチンが素敵

今月のマダムフィガロの特集が、キッチンのインテリア。
印象的な記事があったので、ちょこっと紹介です。

おフランスの雑誌がもととあって、パリのキッチンの実例が多く紹介されてるんですが、その中で料理研究家の女性のキッチン。畳半畳ほどなのが衝撃!設備としては、ミニオーブンはついてるもののコンロはポータブルのものですって!

おいしい料理は調理道具やキッチンの広さとは無関係!というのもわかってますが・・・。見習いたいものです。
しかも、この方の住まいは21㎡ですって。ウチよりも狭い。。それでも2名一組限定でしばしばプライベートレストランを自宅で開いているそうです。ステキな発想だわ。

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インテリア以外にも、キッチンツールや食器も多く紹介されてます。今、すごく料理関係に興味があるのでなかなか参考になります~。

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パリジェンヌのキレイの秘密

またしても、おフランスかぶれ(笑)。
いや、たまたまおフランスであるだけで、こういう本の編集は好きです。ライフスタイルの紹介というジャンルが。

で、今回のは、ライフスタイル、自宅、美容、使ってる化粧品などが見所の本の紹介です。



パリェンジェンヌのキレイの秘密












パリェンヌのキレイの秘密 ワーキングガール編









紹介されてる化粧品を見ると、ニベアとかニュクスとかロックとか、ビオデルマとか。
最近、日本で普通に買えるものばかりです。ただし、お値段が違いすぎるよな~。
ま、並行輸入品だとだいぶお得にはなりますが、そこまでして買うかっていう・・・・。フランスのドラッグストアで買えるドクター系スキンケア品が日本だと倍近い値段だったりします。




日本のように水道の水質が良くないから、洗顔は水でバシャバシャやらないそうなのですが、 実際のところ、どういうスキンケアなのか気になります。
佐伯チズ先生によると、クレンジングクリームでメークを落とし、ローションで拭き取り、その後は保湿クリームだそうで。
日本と大きく違うのが、「化粧水」の存在。日本の美容では、これでもかっ!っていうほど、化粧水を使って水分を叩き込む美容法がありますが、フランスは化粧水は拭き取りや、肌を落ち着けるためのもの、そもそも肌表面から水分を入れるなんて発想はなく、実際できないそうですな。(気持ちはいいですが)

文化の違い? 私は、佐伯先生の「顔を洗い過ぎない」という方法で、オトナのニキビを全快させたので けっこうフランス式に興味はあります。(笑) あ、脱線しましたが、この本、インテリアも参考になりますよー。
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パリのおもてなし時間

パリかぶれみたいでゴメンナサイ。
この本も衝動買いしてしまったものです。

パリのおもてなし時間
パリのおもてなし時間
パリの人たちのホームパーティの様子がわかるのが面白いのです。



やっぱり、自宅だけあって、大人数集まると椅子に座れなくなっちゃう人はいるんだよねー。
靴脱がない人としては、どうなんだろうって思うけど。掃除をマメにしてるのか、汚れた靴は玄関でルームシューズに履き替えるのか、床に座るのは抵抗ないのか・・・。いろいろ想像してみています。

もちろん、インテリアやパーティー料理も参考になりますっ!
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パリの小さなアパルトマン

旧ブログでも紹介してましたが、この本、好きです。
衝動買いしてしまったモノ。

どこが気に入ったかというと、「小さな」ってところ(笑)。小部屋住まいの身としてはとても共感でき参考になりまする。24m2くらいの部屋からありますからね。

日本の一般的なワンルームマンションのサイズで、どんな風に家具をおいているのか、
どういう間取りなのかおもしろい。そう、間取り図付きなの!

ヨーロッパの方はベッド必須な人種だし、狭いと苦労するだろうと思いますが
やはりソファベッドはけっこう使われてみたいですね。

間取りを見て決定的に違うのは、バスルーム(トイレ含む)が効率的に配置されてることかな。
玄関入ってすぐに"キッチン"ある日本の部屋とは根本的に違う発想みたいだし。

日本はなぜか、玄関開けたところの廊下にキッチンありますもんね。靴を脱ぐ脱がないの差と思われる。
あと、玄関開けてすぐ見渡せる場所で寝るのにも抵抗あるのかも(私もちょっとあるけどね)。




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About me

日々、シンプルにこだわって暮らしています。なぜなら余計なものがないと、 本当に大切なものが見えるようになるから。
ワンルームのインテリア、すっきりした暮らし方について、愛すべき小部屋からつづっています。 (By sansun →プロフィールを見る
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